株式会社サン・ビーム

  • クレジットカード決済申込フォーム
  • お問い合わせ
  • 電力小売事業
  • 自然エネルギー事業
  • コスト削減事業
  • コンサルティング事業

FAQFAQ

はにぽんでんき案内開始!

FAQ

Q1:電力の自由化で私たちのメリット、デメリットはなんですか?

電気の小売業に様々な事業者が参入し、それぞれが顧客獲得の為に創意工夫を凝らすことで、サービスの種類や内容の多様化で料金メニューの幅が広がります。 その反面、電力会社にある説明義務事項を、お客様自身で内容を確認する必要があります。特に、支払い方法含めた料金に関する事のみならず契約期間、契約解除条件などの諸条件を確認する必要があります。

Q2:電力の自由化後も、電気の安定供給は確保できますか?

小売電気事業者に対し、供給力確保が義務付けられています。それとともに送配電事業者に対し最終保障サービスの提供や、広域的運営推進機関が電源確保を行うなどの安定供給確保が出来る体制となっています。

Q3:電力会社を切り替えた後、停電が起きた場合はどこに問い合わせをすればよいですか?

天災などの送電線のトラブルによる停電に関しては、今まで通り地域の一般送配電事業者(電力会社)へお問い合わせ下さい。 契約した小売電気事業者にお問い合わせいただくことも可能です。敷地内停電の場合、お客様の電気設備に問題があるので、お近くの電気工事店にお問い合わせください。

Q4:新しい電力会社が倒産してしまったり、事業から撤退した場合には、電気の供給はどうなりますか?

まず、小売電気事業者が倒産、事業廃止する場合には、契約相手にあらかじめその旨を周知し、需要家は周知期間内に他の小売電気事業者へ切り替える必要があります。 2020年までは、一般電気事業者(地域の電力会社)の小売部門が電気の供給が義務付けられているため、他の電気事業者が見つからない場合でも、契約することで標準的なメニューで電気の供給を受けられます。 2020年以降でも、セーフティネットとして最終保障供給が一般送配電事業者に義務付けられているため、需要家が他の電気小売事業者に切り替えるまでの間、一般送配電事業者との契約で電気の供給を受けることができます。

Q5:自由化後の電気料金はどのように決まるのですか?安くなるのですか?高くなることはありませんか?

電力会社の電源構成は4つで成り立っています。
1 自家発電所
2 卸電力の購入
3 バックアップ電源
4 日本卸電力取引所
発電所を持つところもあれば、日本卸電力取引所からのみ購入する事業者もあるよう、その電源構成は様々です。このように各小売電気事業者において、事業性を考えて料金メニューを設定していますので、必ずしも大手の事業者が安い料金 メニューを設定するとは限りません。まずは、見積もりを取ることをお勧めします。契約後すぐに契約料金を変えることは禁じられていますので、契約時に内容をご確認ください。

Q6:小売電気事業者から、一方的に契約解除されたり、解約すると不当な違約金が発生したりすることはないですか?

電気事業を管轄する経済産業省が「電力の小売営業に関する指針」では、小売電気事業者からの解除手続きに関し、解除日の15日程度前までに解除予告通知をすることを求めています。また、不当に高額な解約違約金の設定や、需要家からの 解除の申出等に応じないこと、解除手続等の方法を明示しないことを「問題となる行為」としています。

Q7:切替先の小売電気事業者との間でトラブルになった場合、どこに相談すればいいですか?

小売電気事業者には、需要家からの苦情や問い合わせに対して、適切に対応する義務が課せられています。まずは小売電気事業者へお問い合わせください。それでも解決しない場合には、電力取引監視等委員会事務局にも相談窓口が あります。

Q8:新しく契約した電力会社が信用できない為、電気の契約をクーリング・オフをしたいのですが、できますか?

全面自由化以降に、訪問販売や電話勧誘販売で電気の供給契約を締結した場合は、特商法に基づくクーリング・オフの対象になります。クーリング・オフの期間は法定事項記載した書面を受領した日から起算して8日間となります。

Q9:新しく契約した小売電気事業者へ料金を滞納してしまった場合、すぐに電気を止められることになったりしませんか?

小売電気事業者に電気料金を滞納した場合であっても、直ちに電気を止められることはありませんが契約が解除された結果として小売供給契約がなくなり電気の供給が停止されることはありえます。 しかし、小売電気事業者が契約の解除を行うには、解除を行う一定期間前(15日程度前)に需要家に予告することを「電力の小売営業に関する指針」の中で求めています。 旧一般電気事業者の小売部門(=みなし小売電気事業者)に家庭等への電気の供給が義務づけられていますので、現在の一般電気事業者の小売部門から、これまでの標準的な料金メニュー(経過措置の料金メニュー)で電気の供給を受けることを 申し込むことができます。しかしながら、その経過措置の料金メニューについても料金を滞納した場合には、今までと同様、供給を停止されることがありますので ご注意ください。

Q10:契約締結時に、小売電気事業者からはどういった書面が交付されますか?

書面交付などの具体的な内容については、経済産業省令で定めることとなっており、この省令においては、料金メニューの内容に加え、割引期間がある場合には、その期間や割引の具体的な内容、あるいは解約に条件がある場合にはその条件の内容 なども、消費者に書面で交付すべき旨を規定しています。

ページTOPへ
はにぽんでんき
はにぽんでんきとは・・・?=電気小売事業者 株式会社 サン・ビーム

はにぽんは市内の遺跡から発掘された、全国でも例のない「笑う盾持人物埴輪」をモチーフに生まれた「はにぽん」。 名前の由来はもちろん「埴輪(はにわ)」+「本庄(ほんじょう)」から。

はにぽんでんきは、地元本庄の電力会社サン・ビームがはにぽんブランドとして、本庄市の活性化を応援するために名づけられた、サン・ビームでんきの愛称です。

  • FAQ
  • 用語集